ヤマトさんが一番安い

どーも金子です。2017年ヤマトさんも運賃の値上げをしましたが結論から申しますと、FBAまでの発送料金はヤマトさんを使うのが一番安いのかなと思う次第でございます。各会社での個人契約も出来るのですが、個人では・・・やっぱり安くして頂けなかったです。

僕がせどりを始めた頃に見積もりを作ってもらいましたが「はこBOONのほうが安いじゃねーかよ!!(激おこ)」でしたね。僕のお話しはここまでで、個人でのFBAまでの発送は運賃が安いのはヤマトさんになります。

まとめはこちら
電脳せどり【FBAまでの送料を安くする方法】

以下は運送業者比較をしてみました。お時間が有りましたら読んでください。お急ぎの方は「まとめ」からどうぞ!

ヤマト運輸会社の特徴

ヤマト運輸は民営の物流企業として創業が最も早い1919年に前進の会社が誕生し、一般の収集貨物の運送を開始したのは1976年のことであった。

国土交通省の統計情報によると、ヤマト運輸は現在の国内物流のトラック宅配便取り扱い数のシェアの50%を占めている。現在の従業員数は公式サイトによると約160,000人であり、

国内物流の網羅性と従業員すうから、大口顧客には大手 Amazonグループがおり、翌日配達や、当日配送を可能にしているのはヤマト運輸の処理能力の高さであると断言できる。

佐川急便会社の特徴

1957 年創業佐川急便は2017年3月現在約47000人の従業員を抱える国内のトラック宅配シェア32%ほどを占める大手の宅配会社である。

陸運業でシェアを高めつつも佐川がトップシェアを持つ分野は航空輸送業である。飛脚航空便として航空貨物を扱っているが、佐川の特徴として予測できるのは、

大型貨物の輸送、長距離輸送に特化していると言える。というのも、国内メール便の取り扱い数は他の物流中小企業のシェアには劣っている中で宅配会社大手として経営していることである。

また、サービス種別の一つとして、飛脚ラージサイズ宅急便というものがあり、値段こそ弾むが大きな荷物も受け入れをされやすい。大口顧客Amazonとの契約が解消されたいまでも、

国内宅配便の取り扱い荷物数は増加傾向にあるため、取り扱いオプションの増加などに期待が持てる。

日本郵便とは

会社の特徴1871年に官営の部署として、東京ー大阪間を結ぶ郵便事業を開始した。そう従業員数約20万に登る大手郵便企業である。

2007年に民営化して以来も公社であった名残から、その営業部署や支店をなおも多く持ち、地域に根ざしたサービスを図っている。国内宅配シェアは約14%にあたり、

国内第3位の流通量を担当する企業である。特に日本郵政はメール便という種別において圧倒的国内シェアを獲得しており70%のメール便は日本郵政の担当である。

メール便はサイズではなく重さで料金が決まることから小さなものを送る時に便利であり、その利用者が減らないのである。

西濃運輸会社の特徴

1930年創業のトラック一台の運輸業から始まり、現在は従業員12000人ほどを抱える東証一部上場企業である。中小の小物配達の担当量は少ないものの、

西濃運輸の宅配会社としての特徴は大型荷物に特化していることである。他にも、宅配業界内では珍しい、形が立方体でないものなどを数多く担当する会社である。

従業員数が4社間比較で少ないが、カバー範囲は日本国内全域に加え、海外にも支店を出しており国際便の利用しやすさや現地でのコンタクトのしやすさなどに利点が伺える。

各社の料金比較

上記4社の料金比較として例題として、東京大阪間の宅配荷物の料金と所要時間の比較を行う。送付物は2Lペットボトルが6本入るダンボール箱を送るものとした。

なお、中身は2Lペットボトル6本未開封状態の飲み物とする。また、各社送付物の規格サイズを統一するために3辺合計100センチ以下の100サイズとして登録する。発送は東京駅から新大阪駅までとする。

ヤマト運輸 宅急便にて送った場合

料金1496円所要時間1日 ※翌日の午前中から配達時間指定可能営業所への持ち込みを行なった場合は100円の割引その他の割引適用で合計204円の割引が可能

佐川急便飛脚宅急便にて送った場合

料金1674円所要時間1日 ※午前中時間指定配送は発着地点による営業所持ち込み100円割引。注:着払い指定時は不可 ※サイズごとに収められる物の重さの上限があるために、

サイズと重さの両方で考慮され、物の重さが大きいために本来のサイズより大きなサイズで注文しなければならない時がある。この場合も100サイズでは収まらなかった。

日本郵政ゆうパックにて送った場合

料金1280円所要時間1日 ※送る日の時間帯に限らず、翌日の午前中には指定配達可能営業所への持ち込みを行なった場合は120円の割引30kgまでは同料金。重たくてもサイズが小さければ小さいほど料金は安くなる。

西濃運輸 カンガルーミニ便

料金1430円 所要時間1日 ※翌日が祝日の場合は翌日午前指定配達不可能 営業所への持ち込み割引 100 円 到着予定日にちだけでなく配送先担当営業所への到着時間まで細かく検索可能

できるだけ送料を安くする方法

運賃契約で安く出来きますが地域によって個人だと、どうしても安くならないことがあります。僕もそうです。わざわざ見積もり出して貰ったわいいけどはこBOONの方が安いじゃん。汗

って感じで安く出来ませんでした。安く出来る地域は有るので特約にチャレンジしてみて下さい。運賃契約は無しで初心者の発送方法をお伝えします。ちなみに僕はヤマト便でFBAに送っています。ヤマト宅急便ではなくヤマト便です。

ヤマト便料金表

関東からの発送で比較していきます。ヤマト便は重さで運賃が決まっていきます。2箱以上で小さな荷物をまとめたり大きな荷物はヤマト便のほうが安くなることが分かります。

ヤマト便の計算式
運賃は、荷物の「総重量」とお届け先の「エリア」により決まります。荷物1つあたりの「重量」は、実重量を測った上で容積換算(下記参照)を行い、「容積換算重量」と比較して重い方が「重量」となります。
【容積換算式】
縦(メートル)×横(メートル)×高さ(メートル)×280=容積換算重量(kg)

宅急便160サイズ2462円

ヤマト便30キロ3014円

あれ?宅急便のほうが安いやん・・・・って思いますよね。でもヤマト便のからくりは重さで送料が変わって行きます。同じ場所に送る場合、1箱いくらではないので2箱以上はヤマト便が安くなります。

実は運転手さんによって値段が変わってくるので・・・明確な数字が出せないのですが、2箱以上の時は使って下さい。仲良くなって安くお願い♡も実は有効です・・・
詳しくはこちら→ヤマト便

1箱のときはどうする?

少し前までは、どうしても1箱分にしかならない商品は、はこBOONで発送していました、今年に入って廃止になってしまったので、ゆうパックとヤマト宅急便を比較。意味はなく東京から北海道で比較していきます。

ゆうパック、東京〜北海道

ヤマト宅急便、関東〜北海道

少しの差でゆうパックの方が安くなりますね、あとは、こちらの割引サービスを使うともっと安くなります。

【持込割引】1個につき120円割引

【同一あて先割引】1個につき60円割引

【複数口割引】あて先が同一のものを同時に2個以上差し出すと、1個につき60円割引

またここで一つ技があるんですがシェアします。ヤマト運輸のクロネコメンバー(無料)に会員登録すると割引が受けられます。クロネコメンバー割は、ヤマト運輸でのみチャージ、使えるオリジナル電子マネーで、「クロネコメンバー割BIG」こちらのチャージ金額が5万円で大きいのですが、15%の割引になってゆうパックより安くなります。

詳しくはこちらから
クロネコメンバーズ
と言うことでクロネコヤマトをうまく使って行くと配送料は安く済みます。

各会社の個人契約の仕方。

今回は法人としてではなく個人として運搬契約をする場合についての各社の対応を比較する。

ヤマト運輸

ヤマト運輸では個人契約の概要は示されておらず、内容に応じて相談に応じて対応してくれるとの見解。方法としては、インターネットでの電子メールによる問い合わせと、

店頭やコールセンターでの相談の方法がある。とある例として個人が問い合わせたものを引用させていただく。そのものはコールセンターに電話で問い合わせをしての相談であったという。

その時にコールセンターの者から告げられた契約条件はおおよそ週に100個の集荷数であるという。納金方法は月の運搬分をまとめて請求書払いであり、取り扱い数に応じて割引が適用されるという。

佐川急便

佐川急便もヤマト運輸同様に直接の問い合わせから見積もりを立てて値段を決めた上での契約となる。見積もり書の到着はおおよそ 4日前後ほどで到着し、その後2週間ほどで伝票が届くという。

なお契約料金に関しては本州の中での 配達は一定の契約料金にて利用できるが、沖縄県や離島への配達にはプラスアルファの料金がかかってしまい、

その料金では他の物流会社のサービスを利用した方が安い場合もあるという。しかし、上記にも例題にて表したように、通常配送料金が高いために、契約料金の値段はとても安く値引かれたように感じる。

日本郵政

結論からいくと日本郵政の利用においても個人契約は可能である。契約方法は問い合わせの上、本局への出向または自宅への営業者の訪問である。

契約に際しては料金後納の月額払いで、送付該当地域によって値段の別れてくる方式である。経験者のレポートによるとおおよその割引金額は1割から2割であるという。

契約書への記入などをして、契約上の荷物として配達を依頼できるのはおよそ3週間後である。郵便局との契約する利点は旗日でも休日でも限らず集荷に訪れてくれるところ、

支店が多いが故に集荷までの時間見積もりが立たない場合や集荷対応時間を過ごしてしまった場合でも持ち込み対応がなされやす いという点である。

西濃運輸

西濃運輸は上記の企業とは異なり、仲介企業を通して契約を結ぶのが方法である。イプシロンインターネットグループというネット決済会社を通して契約の相談を行う。

支払い方によってかかるコストが異なり、クレジットカード払いの場合はシステム利用料などかからないが、コンビニ決済や後納の場合などは条件によって手数料がかかるので注意しなければならない。

しかし、その分多くの決済方法が用意されており、個人の決済方法の依頼が最も通りやすいのではないかと考えられる。この仲介業者に対して電話またはメールフォームにての問い合わせから始まり、契約が進む。

基本の値段は提示されているので値段交渉はこちら側の依頼数に左右して変動すると伺える。

個人契約する際の交渉のコツ

個人契約をするにあたってのコツとしては、上記4社ともに契約に対しては条件さえ満たせばどの会社も行なってくれる。しかし、値段にはそれぞれ異なり、

大口契約の際にはいかに安く収めて契約するかが鍵となる。そのために実践的である値切りのコツは、どの社とも契約以来の見積もり書を作成していただくことに始まる。

その後に他社の見積書を提示して値下げ交渉にもっていくことである。最安を求めるのであればこの方法を繰り返すことである。また、 できる限りの値段で契約が済めば、

その後の運搬依頼数の増加に応じて新たな契約で安くなる場合もあり、1度目の契約だけで長く引きずるのはナンセンスである。また、契約者数の多い都市部ほど値引き交渉は難しくなるので、

地方などからの依頼が契約料金を下げうることもある。というのも、営業マンは契約に関して一定の成果を出さねばならず、企業の多い都市部では会社利益のために値段交渉は難しく、

地方や住宅街などでは大口顧客が少ないためにある程度の営業成績を出すために割引も承知で契約をする。