【電脳せどり外注化】リピート、新規商品、仕入れリサーチ作業を外注化する方法

  • 商品リストを早く増やしたい
  • リサーチを外注さんに任せて自分の時間を作りたい
  • 人材を増やして売上を伸ばしたい

こちらの記事は電脳せどりの仕入れリサーチ作業の外注化について説明しています。

電脳せどり外注化リサーチマニュアルを作ろう!

有名な大企業の作業マニュアルがあります。無印のマニュアル、MUJIGRAM(ムジグラム)13冊、総ページ数は2000にも及びます。入ったばかりのアルバイトもすぐに働けるとのこと。

参考:無印良品は、仕組みが9割 仕事はシンプルにやりなさい

リサーチは毎日やり続けていると、単純作業に飽きてきたり苦痛を感じることがあると思います。また、自分の時間を作って経営者として次の挑戦をして行くためにリサーチ外注さんを作って自分の時間を作って行きましょう。波乗り生活するぞ!

僕たちのリサーチ方法は色々な角度からのリサーチ方法を覚えてプロとしてリサーチしています。ライバルリサーチ、カテゴリーを絞ってリサーチ、Amazonからリサーチ、再度型番検索、出品者リサーチ、まとめ仕入れ、それを全部外注さんにお願いしますといってもいきなりは全部覚えられないし、絶対に無理ですよね。

無理じゃなくても時間がかかってしまいます。リサーチ作業がなくなった分、教育に時間を取られてしまってはリサーチ外注さんを使う意味が無くなります。なのでポイントはリサーチ方法を一つに絞る。金子の場合はライバルセラーからのリサーチを外注さんにやってもらっています。

参考:【電脳せどり】電脳せどりライバルをなぎ倒す方法 リサーチのコツ

金子はリサーチ業務を2つに分けています。

1、リピート仕入れ:今まで自分が仕入れて利益が取れた商品を再度仕入れてもらう。
2、新規商品のリサーチ仕入れ:ライバルセラーを参考に価格差がある商品を探してもらう。

この業務をしっかり固めることで利益が安定して行きます。自分の余った時間はハンモックに揺られながら今後の素敵なビジョンでも考えましょう^^

金子の仕入れリサーチ外注化のプロセスはこちら

リピート仕入れ

こちらで作った商品リストからラクマ→メルカリ→ヤフオク→楽天市場→Googleで検索、あらかじめ、仕入れ基準価格を設定しているので商品が見つかればそのまま購入。

新規商品リサーチ仕入れ

ライバルリサーチ、ライバルが扱っている商品を参考にして
ラクマ→メルカリ→ヤフオク→楽天市場→Googleで検索
価格差を見つけたら、シミュレーターで利益率を確認する。
仕入れ基準を満たしているか確認してから商品を仕入れる。

始めはハードルを低めにして、新品利益率10%、中古20%以上が仕入れ基準に設定しています。かなり低めですが経験値を上げてもらうことが狙いで、成果を出していただいた方が外注さんのやる気に繋がります。

見つからないと報酬に繋がらないので当たり前にテンション下がりますよね。外注さんが慣れてきたら徐々に利益率を上げて行くことがいいでしょう。

仕入れ基準も明確に設定することで仕入れミスが減少します。しかし、仕入れミスは僕達も一度は経験があるように外注さんももちろんミスがありますので、しっかり対応できるようにしておきましょう。商品キャンセルの仕方などここで教えて行くことがいいですね。責任をもって、なんで間違えたのか?明確にして改善していきましょう。

マニュアルは何度も繰り返し見てもらってわからない所、わかりづらい所など聞いてどんどんマニュアルのアップデートして行く。僕のマニュアルを参考にしてください。そのまま使ってもいいですし、参考にしてくださいね。

リサーチ、仕入れマニュアルはこちら
リサーチ、仕入れマニュアル

1、クラウドワークスで募集する
2、応募が来たらskypeで面接を行いたいことを伝える
3、skypeで簡単に作業内容を説明する
3、採用が決まったらリサーチマニュアルを渡す(この時点でクラウドワークス上で本人確認、秘密保持契約を締結する)
参考:【電脳せどり】外注化で必ずやるべき手続きについて
4、試験期間。人により合う合わないがありますのでリサーチスピードが全然違います。合わない人は早めに辞めて頂きましょう。
5、本採用。リサーチ作業が得意な人は1ヶ月やり続けてくれますので商品リストが溜まったり、売上に貢献しているようでしたら報酬アップを考えましょう。

参考:【電脳せどり外注化】クラウドワークスに登録する手順と募集方法