金子隆祐金子隆祐

1、販売する商品を仕入れる
2、仕入れた商品をアマゾン倉庫に送る
3、販売する、それぞれ詳しく説明していきます。なにかわからないことがあればお気軽にお問い合わせください。

電脳せどり一連の流れを詳しく解説していきます

1、販売する商品を仕入れる

ここではヤフオク、フリマアプリから商品を仕入れてAmazonで販売して利益を出す方法について解説しています。商品を仕入れる方法について動画で解説しているので、参考にしてください。

電脳せどりノウハウ1、価格差を見つける方法【基礎編】
価格差を見つけ出す便利なツールは巨万とありますがまずは手動で行いましょう。まずは基礎を覚えてから、ツールはあとの話です。なぜなら、ツールを使って効率よく価格差を見つけることができてもその後のモノレートの分析があるので見きれない状態に陥ってしまいます。

また、ツールのメンテナンスなどで時間がかかってしまい、効率良くしようと取り入れたツールが逆効果になってしまうことがあります。まずは基礎を覚えてからツールを使って効率化をしていきましょう。

ヤフオク検索、ジャンルを絞る

今回は「炊飯器」で的を絞ります。「家電、AV|カメラ」をクリック

「炊飯器」をクリック

「すべての商品を見る」クリック
炊飯器だけでも5000件以上の出品がありますが、とりあえずこれくらい絞れば大丈夫です。

一気に多くの商品を見ていくために表示件数は100件にする、残り時間を終了順に揃えていくことで今日終了分だけをリサーチしていきます。

橋本先生橋本先生

リサーチのワンポイントアドバイス
高確率で価格差がある商品を探していくために初めはメーカー画像(カタログ画像)はリサーチしません。無駄な作業を削っていきます。価格差が取れないわけではないのですが、無在庫セラーだったり、出品者が商売で販売している可能性が高いので価格差が取れない確率が高いためです。

リサーチが慣れてくるまでは価格差がなさそうな商品は、見ないようにしてどんどんリサーチしていきましょう。狙いはリサイクルショップ屋さん、個人の不用品販売を狙っていくといいわよ。

リサーチしている最中にオークションが終わらないように終了時間残り1時間位から見ていきましょう。

リサーチを始めていきます。メーカー型番をコピーしてモノレートで検索

まずは、このように価格差を見つけます。



詳しくはこちらの記事:仕入れノウハウや仕入れ先を見つけるコツ

2、仕入れた商品をアマゾン倉庫に送る

アマゾン販売ではアマゾン倉庫(FBA)に商品を入れることで発送をアマゾンが代行して行ってくれるサービスがあります。商品を仕入れてアマゾン倉庫に入れたらあとは売れるのを待つだけになります。

販売してみないとわからないことですがアマゾンはめちゃ売れます。汗

もう一つの理由としてアマゾン倉庫に入れた方が自分で発送する出品者より圧倒的に売れます。まだ、アマゾン販売の経験がない時点では意味不明だと思いますのでココは考えすぎずに次に進んでいきましょう。

アマゾン倉庫に入れたほうが良いのはなぜかは、こちらの記事を参考にしてください:カートを取る?とはどういう意味でしょうか?

参考:仕入れ商品が自分の元に到着してからFBAに送る手順書

3、販売。アマゾン倉庫(FBA)に入れると勝手に売れて、アマゾンが発送してくれます。


先程から何度も申していますが、アマゾン倉庫を利用することで、商品が売れたら発送を代行してくれます。あの超絶早く到着するprime出荷です。アマゾンで購入したことがないとわからないと思いますが、めちゃ早いんです。笑

僕の仕入れ基準は1ヶ月以内で売り切っていける商品だけを仕入れます、商品の仕入れはモノレート(Amazonの販売履歴がみれるサイト)で分析して仕入れを行っていき、分析を間違いなくできれば100%売れて行きます。

参考:モノレートの見方、使い方を徹底解説 初心者から上級者向け

1から電脳せどりのやり方を学びたい方はこちら(もちろん全部無料)
参考:免許皆伝!電脳せどり始め方完全攻略マニュアル